ふとしたことで作った借金が大変なことに

借金の始まりは、軽い気持ちで始めたキャッシングでした。
その時の私は、どうしても欲しい服や、ブランド物の時計などがありました。

友達に見栄を張ったり、付き合っていた女性にリッチな自分の姿を見せなければ、周囲から人が離れていくと思ったのです。
そのために、どんどん高額なものをキャッシングで購入し、会社の給料を前払いにして返済に当て込んでいました。

そのうちカードの限度額を越えてしまったので、他の会社からもキャッシングするようになりました。
色々な会社から借りているうちに利子がたまって、利子だけで給料の半分以上を払う羽目になっていました。

払えなければカードが停止する。
そのことが怖かった自分は、ついに闇金融に手を出して、当座のお金を作ってしまいました。

それからは、闇金融の利息の取り立てが大変になりました。
闇金融のお金で債務を一本化したため、ひとつの企業から盛んに追い立てられました。

カードでモノを購入し、それを質屋に売り払い、そこで作った現金を返済にあてて、怒鳴られたり怒られるのを防いでいましたが、すると今度はカードの借金が増えていきました。
完全なる赤字の火の車の借金地獄の挙句、知り合いのすすめで自己破産をしました。

今は憑き物が落ちています。
二度と、カードの借金をしないよういしたいです。

バイクを購入するために友人から20万円の借金

 私が借金をして大変だったのは、友人から20万円ほど借金をしてしまったときのことです。
 どうして私がそこまでの大金を友人から借金したのかというと、それはどうしても購入したいバイクがあったからです。

私はバイクが好きで欲しいバイクがあるとどうしても購入したくなってしまいます。
よせば良いのにお金がなくても欲しくなってしまうのです。

 そのときの私は23歳くらいで、まだまだ社会のことをよく知りませんでした。
そして、その友人は一流企業に勤めていてとてもたくさんお金を稼いでいましたし、ボーナスがたんまり出るのも知っていましたので、ついつい甘い考えで頼ってしまったのです。

 また、私自身もそれなりの会社に勤めていましたので、すぐに返済できるだろうということで借金をしてまで新車のバイクを購入しました。
バイクを手に入れたこと自体はとても嬉しかったのですが、困ったのがそれからの返済です。

 友人から借金をしたということで利子はなしの5万円ずつ返済をしていき、4ヶ月で完済できるはずでした。
しかし、友人の優しい言葉に甘えてしまった私は結局1年以上かけてやっと返済し終えたのです。

 友人は笑って許してくれましたが、今後いい加減な借金は絶対にしてはいけないのだととても反省しました。

ネイルスクールに通うために借金をしました

子供の頃からネイルを使うのが好きだったので、大人になったらネイリストになりたいと思っていましたが、気付いた時にはごく普通のOLになっていました。
しかし夢をあきらめることがどうしても出来なかったため、ネイルスクールに通って、きちんとした資格を取りたいと思うようになりました。

そのためにはお金が必要なので、最初は親から借りようかとも考えましたが、大人になってからそんな迷惑をかけるのは良くないと思い直し、消費者金融を頼ることにしました。
どこの消費者金融を利用しようか、色々悩んだのですが、やはり女性に優しいところがいいだろうと思い、レディース専用キャッシングに申し込むことにしました。

電話での対応もとても丁寧で優しく、こちらの質問にわかりやすく答えてくれたので、非常に好感が持てましたね。
そのとき借りたのは50万円でしたが、結構金額が大きいため、審査に落とされる可能性も考えましたが、結局は何の問題もなく合格することが出来たので良かったです。

そのお金でネイルスクールに通えるようになったので、消費者金融には今でも大変感謝しています。
低金利なので月々の返済も楽ですし、限度額まで何回でも借りられるので、また必要なときには申し込むつもりです。