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作品概要

赤い糸とは?

赤い糸」(あかいいと)はメイのケータイ小説。女子中高生を中心に爆発的な人気を得、映像化発表時点で原作の累計PVは1,600万に達した。
映画化、ドラマ化された赤い糸は、2009年2月28日のドラマ最終回時点で1億7千万 PVという天文学的な数字を叩き出し、書籍化されたシリーズは累計で330万部を越えている(2009年3月現在)。映像化にあたり主演の芽衣役には、いま最も注目されている南沢奈央、「ハチワンダイバー」で若手俳優として人気急上昇の溝端淳平が「運命の相手」役に抜擢された。ニンテンドーDSソフトも発売。

ストーリー

主人公・芽衣は、幼なじみの悠哉に好意を抱いていたが、悠哉が姉・春菜に思いを寄せている事を知り、自分の気持ちを明かさない決意をする。中学2年生の春、芽衣の初恋は失恋で終わった……。
そんなとき、芽衣は静かな優しさを持つアツシと出会い、2人の誕生日が同じ「1992年2月29日」だった事や、幼いときにすでに出会っていたことを知る。運命的なつながりを感じた2人は、次第に惹かれあっていった。
しかし2人の間に隠された悲しい過去を知ったアツシは、芽衣の前から突然去ってしまう。どん底に突き落とされた芽衣に、次々と降りかかる衝撃的な出来事。大切な人の死、ドラッグ、DV…
絡みあう赤い糸に導かれ…、芽衣は運命の相手と結ばれるのだろうか。

TV・映画概要

テレビドラマ版
放送期間:2008年12月6日 - 2009年2月28日
映画版
公開:2008年12月20日

2008年4月にフジテレビがテレビドラマ化と映画化を企画し、同時期にそれぞれ放送および公開された。
ドラマと映画を並行して物語を展開、真のラストは連続ドラマの後半9~11話で締めるという構成だった。
ただし原作の過激さから、ドラマ・映画版のストーリーはかなり変更されている。
キャッチフレーズは「純愛はキレイゴトじゃない。」。

テーマソング

主題歌は、インディーズアーティストで絶大な支持を得ているHYが担当。主題歌は着うたで3ヶ月連続ナンバーワンを記録した。

主題歌
HY「366日」(東屋慶名建設)
挿入歌
lego big morl「Ray」(OORONG RECORDS)